2009年12月27日
母の涙
クリスマスの少し前、
母の弟、つまり私の叔父が、癌である事が発覚した。
それも、一箇所ではなく、
既に、何箇所かに転移しているらしい。
クリスマス頃から、抗がん剤治療が始まった。
息子が、
「ばあば、じいじと喧嘩したから、泣いたんだよ」
と言っていた。
喧嘩などしたとも言っていなかったので、
随分昔の事を、息子が言っているのかと、思った。
次の日、それがじいじとの喧嘩で泣いたわけではない事が、
母の口から告げられた。
息子を預けて私が仕事に行っている時に、
父の母の病院へ、息子を連れて行く道で、
車で泣いたのを、息子が私に話した事だったのだ。
娘である私が何もしてあげない代わりに、
息子は、母の涙を見てあげてくれたのだと思う。
もっと、私が母を想ってあげれば良かったのに・・・
どうやってあげたらいいのだろう。。
同じ日に、主人の伯父も、癌であるとの電話があったらしい。
同じ日に、この病の話を聞いた私達、
ここから何をして、何を学ぶことが必要だろう。
母の弟、つまり私の叔父が、癌である事が発覚した。
それも、一箇所ではなく、
既に、何箇所かに転移しているらしい。
クリスマス頃から、抗がん剤治療が始まった。
息子が、
「ばあば、じいじと喧嘩したから、泣いたんだよ」
と言っていた。
喧嘩などしたとも言っていなかったので、
随分昔の事を、息子が言っているのかと、思った。
次の日、それがじいじとの喧嘩で泣いたわけではない事が、
母の口から告げられた。
息子を預けて私が仕事に行っている時に、
父の母の病院へ、息子を連れて行く道で、
車で泣いたのを、息子が私に話した事だったのだ。
娘である私が何もしてあげない代わりに、
息子は、母の涙を見てあげてくれたのだと思う。
もっと、私が母を想ってあげれば良かったのに・・・
どうやってあげたらいいのだろう。。
同じ日に、主人の伯父も、癌であるとの電話があったらしい。
同じ日に、この病の話を聞いた私達、
ここから何をして、何を学ぶことが必要だろう。
Posted by まっちゃ at 10:56│Comments(0)
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